パパ活

パパ活をしてパパができました。ほしいものをなんでも買ってもらえるなんて夢のようでした。まるで、お金持ちの家の子供になったようでした。私の大学生活は貧しいものでした。私の家は裕福ではないので、欲しいものなんて買ってもらえた試しがありません。私はそんな環境で育ったからなのか、物欲が人よりもあり、欲しいものがあっても買えずにストレスを溜めるといったことは日常茶飯事でした。私は、こんな状況から抜け出したかった。だから、パパ活を始めたのです。パパ活を始めてから、私の日常はがらりと変わりました。パパとデートしては欲しいものをなんでも買ってもらってました。食べたいものもなんでもおごってくれました。
パパ活する主婦
そして時にはお小遣いといってお金をもらうこともありました。その代わりに私はホテルに行くことにはなるのですが、彼氏とセックスしてもお金なんてもらえないんだからお金をもらえる方がいいと思うようになり色んな感覚が麻痺していきました。それでも、私は今の生活を壊したくない一心でした。欲しいもののためやお金のためならなんでもしました。私には、もう欲しいものが買えなかったりお金がない生活には戻ることができなかったのです。私は次第に、大学にもいかなくなりました。大学に行く時間があるならパパと会って、欲しいものやお金をもらっている方がいいと思うようになりました。私はパパと過ごすこと以外は1人で過ごすようになり、気がつけば1人になっていました。